3週間 経ちました。

CANDYがお星様になって 3週間です。
ご報告が遅くなって、すみませんでした。
アタシや雷蔵・レイラの事を心配して
メールやお電話を沢山頂きました。
あたたかいお気持ちを寄せてくださって、ありがとうございます。

年始1月7日に父が亡くなり
没後3週間くらいの頃、どうしようもない悲しさ、寂しさに襲われ
少しでも元の自分に戻るにはどうしたらいいのか?
苦しくて苦しくて、
出口の見つけ方のわからない苦しさの中にいました。
日にち薬 とはよく言ったもので
少しずつあたたかく春に近づいて行くに連れて
アタシの心も柔らかく温かく明るくなって、溶けていきました。

2013年 アタシはもうひとつのかけがえのない命と
さよならをしなければいけなかったようです。
CANDY
アタシの生まれて初めてのわんちゃん
アタシにとってわんちゃんという存在は「犬として生まれてきた養子」になりました。
そう思わせてくれたのはCANDYです。

CANDYの命を惜しみ、ショックを受けて涙してくれている方々が
沢山沢山いてくださることと思います。
アタシがどれほど落ち込んで、どれほど苦しんでいるだろう  と
沢山の方々が心配をしてくださったと思います。

アタシもずっと CANDYがいなくなる ことが怖くて怖くて、
髪も真っ白になって、きっと廃人になってしまうんじゃないか って。
実際のアタシは そう弱くなかったみたいです。
愛しました。最上級で全力でCANDYを愛しました。
ちゃんとやりきってきました。
だからか、思っていたより早く、現実を受け入れられてます。
そしてCANDYは、アタシを寂しがらせないように
とても不思議なことを毎日のように連続で起して、存在を知らせてくれています。
アタシがCANDYを思うよりずっとずっと沢山
CANDYは今も、アタシを大好きで大好きでいてくれています。

アタシは子供の頃 母に
「死んだらお星様になるんだよ。さぁ、どのお星様がおじいちゃんかな?」と
毎晩夜空を一緒に見て、そう教えられていました。
気づけば自然と「肉体と魂は別物」と思うようにもなりました。
CANDYは肉体を手放した。
だから今までよりもいつもどこにでもアタシと一緒に行けて
一緒にいられるようになったと そうも思うんです。
すきあらば、アタシのひざの上に座っているはずです(笑)

元気です。安心してください。
こうして文章にしたりお話したりすると、辛くなってました。
だから、書けませんでした。
ドライブをしながらアタシのおひざの上で永遠の眠りについたCANDY
アタシとCANDYの理想的な、最高の最期を迎えられました。
ちゃんと送り出せてよかった。
アタシが先に逝くわけにはいかないんだから。

アタシは結構ポジティブなようです。大丈夫ですよ。

長い文章をお付き合い下さってありがとうございます。
また 書かせてくださいね。
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by candyraizo | 2013-09-11 21:57 | CANDY